2016年3月4日金曜日

保育園とおっぱい


今夜も授乳を終えて 娘が眠りました。

いつも30分しかしないお昼寝。
帰宅後わたしにしがみついて1時間半
昼ご飯食べて少し触れ合ったあとなんと3時間半

どちらも起こさなければずーっと寝てそうだった。


保育園のブログ…やっぱり娘は悲しそうに泣いてる写真しかなくて
唯一辛うじて泣いてない写真もすっごく不安な顔してた。涙
育児を始めて一度も泣いたことなかったのに 今日は堪えきれず娘が眠ったあと腕に抱いたまま泣いてしまった。
今もまだ腕の中。


慣れれば子どもにとって最高に学びの場になる保育園。
でも今の娘にとってはそこは淋しくて怖くて辛い場所でしかないんだよなって 写真を見たら思い知ってしまって。
だって隅っこに小さく写ってるのも毎回泣いてるの。
きっとずーっと泣いててすごく神経使ってるからこんなにも疲れてるんだね。0歳で試練を与えてしまってごめんね。


でもほっとするのは自宅に帰ると
満面の笑みで何か言いながらわたしに向かって両手を広げながらダイブしてくること(笑)
全身でスキンシップしてくれる。
安心した笑顔を見てると娘にもほっとできる場所があってよかったって思える。

そしておっぱい。
夜間断乳を一時は考えたけれど
保育園が始まってみて無理にやめさせなくて良かったって心から思う。

娘が一番安心できる大好きなおっぱい。
飲んでるときの幸せそうな顔を見ると
わたしも一緒に幸せになれる時間。


2人でそこで充電してる感じかな。


想像してた以上に娘がこの家を家だと感じ わたしを慕ってくれてることがわかったこの1週間。
わたしにだけ逆ギレかます(笑)から嫌われてるのかと思ってた(笑)


全力で求めてくれる娘のこと
しっかり受け止めたいです。


おっぱいのことは母乳育児じゃない人とかには色々言われることもあるし
長く授乳してると何か言われることも増えそう(特に会社の飲み会で飲めないし)だけど そこはブレずにしっかり娘の成長と精神的な部分を見ながら決めていこうと思っています。


今日も不安そうに起きて目を覚ました娘。昨日と同じようにわたしの着ていたガウンをそのまま抜け殻方式で側に置いてきたので今それを抱きしめて寝てる…💓


土日いっぱい遊ぼうね!

家事色々

こんにちは!

今日もお迎え前に更新 ♬
今日も無事に家事諸々complete!
※職場復帰目前で英語な日常が戻ってくるので準備運動としてルー大柴みたいに英単語使わせてください(笑)


今日はベビーシートに乗せた時点で泣いた…(賢い!笑)
そしてまた娘が苦手な先生がお出迎えで今日は悲しそうな泣き方でバイバイ。
※先生はお話してみるといい方です。チャキチャキ厳しい面もお持ちなので娘はそれを敏感に感じてるっぽい…(笑)


昨日やったガスコンロの掃除に納得が行かず今日は方法を変えて再challenge!


1.ビールをかけて汚れを浮かす
2.粗塩をふる(多め)
3.丸めたラップでこする

焦げ付いた頑固な汚れ取れました*\(^o^)/*

昨日ガスコンロ用の洗剤じゃ取れなかったのに。年末の大掃除番組で観たこの方法ぜひやってみてください♬
同じ方法で電子レンジの中もお掃除。

ノンアルと思って買ったものが帰宅後ホンモノだと気づいて掃除に使ったという悲しいなりゆき…(笑)

あとはみんな知ってると思うけれど
アルミホイルを丸めて2個くらいキッチンの排水口のとこに入れとくとぬめりがとれていつも清潔!っていう裏技が一番気に入ってます。


ちょっと主婦っぽいこともたまには。(笑)


さて。
お迎え行ってこよう♬
早く娘に会いたいなー♬

2016年3月3日木曜日

慣らし保育day 3


お迎えに行った娘が腕の中で寝落ちして不安そうにしがみついているので
動けず更新(最近このパターン笑)


Day 3
今朝は初めて朝寝せず登園。
お迎えに出てくれたら先生のことがどうも苦手なようでいつもその方の時だけすごい勢いで泣く…。
今朝も窒息するくらい泣いてて必死に両手を伸ばしてわたしの方に来ようとしてたのでさっさと退室。


昨日から娘の写真が園のブログにも載っててそれを見るまでわたし結構大丈夫だったんだけど
みんなでお外遊びしてる娘の悲壮感漂う泣き顔と頬をつたう大粒の涙と真っ赤に腫れた目を見て一気におちた。見たことないくらいすっごく悲しい顔してていたたまれない気持ちになったよ。
でも我が子の様子気になるから見たいし でも見たらシュンとなった(/ _ ; )


まだおやつも園では食べないし水分も拒否…(;_;)
時間がかかりそうなのでじっくりかけてあげようと思います。

でも進歩もあって。
今まで園ではにこりともしなかったけれど 今日はわたしに抱っこされた状態で笑顔で先生にバイバイできた。
少しだけ人に慣れたかな。

今日は帰宅後いつもの弾ける笑顔で
何か言いながら甘えてくるし
いつも通り激しく遊んでるので(笑)
ちょっとほっとしてます。


あなたが笑っている時が わたしの一番の幸せ。


2016年3月2日水曜日

持って生まれたもの


お夕飯の時間なのに寝ちゃった。
しんどそうだから少し寝かせてあげよう。

昨日よりも今日は外遊びがあったからかすごく疲れていていつもの弾ける元気がなかった。涙


時々思い出し泣きもしてたよ。
小さい体と心には大きな試練だよね。
無理させないように見守りながら1ヶ月かけて慣らしてあげよう。


昨夜夫と語らってて
娘に対してこうしていきたいっていう話だったんだけど

生まれた時から人には個性があって
好きなもの嫌いなものがもともとある。
感性や性格ももともと持っているものがある。

それを尊重して大事にしてあげたいね、って。


娘の人生は娘のもの。
その人生を生きられるのは娘だけ。
私たち両親は生きてあげられない。


だから娘の好きなことをいっぱいさせてあげたいし
娘のいいところをたくさん伸ばしてあげたい。


娘が自力でご飯を食べ 周りに愛され
自分で幸せを生み出して行ける力をつけてあげたい。
ただそれだけ。


一度きりしかない人生。
娘にしか生きられない彼女の人生を最大限に活かして楽しめるような力をつけてあげたい。

そこを軸にして アンテナを張りつつ
娘の選択肢を増やせる親でいたいな。


今のところ弦楽器(特にヴァイオリン)の音によく反応して喜ぶ娘(結婚式中もぐずってたのにヴァイオリンの生演奏で復活。笑)。他にも絵本と歌が大好き。


これから先も娘の心が悦ぶことにいっぱい気付いて触れさせたいと思った夜でした。


かわいそうだけどもう少ししたら起こそう。

タイムマネジメント

おはようございます!

慣らし保育2日目。
無事に行きました。

やっぱり置いていかないでー
って口をへの字にして涙を目にいっぱいためて引きつってたけど
笑顔でまた後でね♬って出てきた。

今日迎えてくれた先生が優しそうなおっとりした中年女性でわたしもなんだか安心。この人の柔らかな雰囲気なら娘はきっと安心できるって思った。

子どもにも好き嫌いや相性があって
昨日の先生はいきなりドーンとくる声の大きなチャキチャキした先生で
娘はそういうタイプ人を怖がるので案の定すごい泣き方だったけど(笑)
今日は穏やかな先生に抱っこされて泣いてたけど頑張ってこらえてた(笑)


今朝の娘は昨日同様朝早く起きて行く前に眠たくなってわたしの胸で少し眠ってから登園しました。
今頃頑張ってるかな。
また窓辺で黄昏ているのかな…(笑)


今日もわたしは昨日同様買い出しに掃除に離乳食調理に夕ご飯の下ごしらえ済ませて終わったのやっぱり11時前(笑)


今日はタイムマネジメントについて書いてみようと思います。


ずっと自分の得意なことってなんだろう…って漠然と思っていたけれど
タイムマネジメントかな?
って思ったり。(思わなかったり。w)


というのも 小学生頃は日直のやりくりの仕方を先生に頼まれてみんなの前で発表したり(日直だって。なんて懐かしい響き笑)
勤め先でもどこに行っても毎回タイムマネジメントのレクチャーをお願いされたり
今のスウェーデン人の上司の評価にも
Professional of time management 
って書かれているのできっとうまくやりくりできている方なんだろうと思う。

コツというか基本理念は2つだけ。
目的をはっきり認識しておくことと
優先順位を常々judgeすること。

育児中の今は「娘と一緒に過ごすこと」が最大の目的だし
勤務中は「一人でも多くの顧客を獲得すること」が最大の目的。


それなら時間の使い方も簡単で
すべての行動を
「娘との時間を多く取るため」
「salesに使う時間を多く作るため」
に向かってやっていけばいい。

動かせない予定があればその時間帯を中心に
*今日中にやらねばならぬこと
*できればやりたいこと
*明日の下準備
の順番に周りを固めていく。

大体のタイムスケジュールを1日の始めか前日夜に頭の中でイメージしておく。そうしておけばあとは取り掛かるだけなので簡単。

慣れてくれば何に自分がどれくらいの時間を要するのかわかってくるからより正確に動けるようになる。


そして一番大切なこと。
すべての予定に一応少しずつの余裕を見ておくこと。
不足の事態が起きた時も間違いなく目的を達成するため。


と偉そうに書いたけど(笑)
実際わたし自身は予定がなければダラダラするのも眠るのも大好きなので
特に何もなければぼーーっとしてたい(笑)

時間もお金も労力もすべて限りのある大切なもの。
だからわたしは自分にとって必要だと「自分が」思うことや「自分が」やりたいこと意外に時間もお金も労力も使わないので日々の生活に不満も何もないし自分で納得して楽しめてるのかなと思うのでした…。


全部自分次第。
自由に思いのままに生きることは同時に選択の責任も自分で負うことだけど
自分で作り上げた人生は誰のものでも誰のせいでもないから辛い時も嬉しい時も心から楽しめるんだと思う毎日。


わたしの時間はわたしのもの。





2016年3月1日火曜日

初登園

先ほどの続き…

そんなこんなで初登園。
お迎えに行き 少し早く着いてしまい
車の中で待機。
それでも2〜3分早く ←
インターホンを押すと「〇〇ちゃんのお母さんですー」と奥で聞こえる。

中に入るとわたしを見て死に物狂いという言葉がぴったりの様子で娘が連れられた先生から逃れようと必死で泣きながらわたしを求めていた。


あんた、そげな顔せんでも。(方言)


と冷静になった今は思わずツッコミたくなる悲壮感と何か囚われの身で命からがら逃げ出す人みたいな様子だった。可哀想に。


抱っこしても暫く泣いていて
いきなり車のベビーシートに置いたら可哀想だと思い暫く抱っこしてから置いたけどやっぱり泣いた。そうだよね。


何度も抱き締めてよく頑張ったねって言った。


帰り際、先生に「どうでした?意外とみんなと遊んでました?」
って聞いたら


「泣き疲れて少し寝た後、起きてからはずっと窓辺で窓の外の合鴨を眺めていました。」
って真顔で言われた。


0歳児のその切ない背中…
窓の外を眺めるのも 動物も好きな娘のことだから本当にそうだったのだと思う。

母のわたしは大体その時どんな表情だったかも想像できる。
八の字眉で口をぎゅっと結んでいたに違いない。


幼い頃のわたしのようにママにはもう会えないと思っていたかもしれない。

可哀想なんだけど
なんだかじわじわくる。
先生が真顔だったこともじわじわくる。


ゆっくりおやすみなさい。
また明日も保育園がんばれるかな。
全部あなたの様子を見ながら歩幅を合わせるからね。
あなたよりも大切なものなんてわたしにはないから。


今日もあなたが大好き。

わからないようでわかるかもしれないこと

初登園 
9時半に送っていって
帰りに夕ご飯の買い物して 
セブンでお昼とコーヒー買って帰って
洗濯 
離乳食作り
掃除機
トイレ掃除
全部済ませてもまだ11時前…🕐
久しぶりに勤務先のpolicyを読み返す今ここ。
1時間半ってこんなにもたくさんの事ができるんだ💨
時間を大切に思う気持ちも娘が教えてくれました🙏✨
*
慣らし保育 で今日は2時間👶🏻
先生に話しかけられただけで全力でわたしの服にしがみついて泣き
先生に抱っこされわたしと離れたら悲痛な顔でわたしを見ながら泣き
口をへの字にして大粒の涙を流しながらもしっかりわたしの目を見つめ続けた娘。
*
言葉が通じず突然に置いてけぼりにされた娘の涙はやっぱり辛くて 泣くのこらえて笑顔でさっさと引き上げて来ました💨
*
活発で好奇心旺盛な娘にとってきっとわたしと二人でずっと過ごすよりも楽しい毎日になると思う保育園生活。
早く慣れたらいいね。
*
分からないとは思っても
自宅を出る前も車から降りる前も何度も抱きしめて「ママすぐにお迎え来るからね」を繰り返しました。
これには理由があって。
続きはまたブログに書きます。
もう少しでお迎え👭
早く会いたいなっ

インスタグラムよりそのまま転載。


そう。続きはブログでって言ったもんね。

なぜ「お迎え来るからね」を繰り返したのか。
それはわたしが1歳の頃に遡る。

初めて夜にお出かけ。
車から見える信号の光。
どこに行くのだろうという不安な気持ち。

全部子どもの目線の高さの映像と記憶。


その後知らないビルに着いて
突然知らない子どもと女の人のいる部屋に置いていかれ硬くて分厚い金属の扉が閉まってしまった。


わたしは両親にすてられたと思って絶望していた。
他の子どもは楽しそうに遊んでてみんな状況に気づいていないと思った。
遊ぶ気分にもなれずもう両親には2度と会えないんだと思ったし 隙を見てこの部屋から逃げ出したいとか色々考えた。


ここまでで記憶が終わる。


実はある程度大人になってからこの話をしたら両親からとても驚かれ
それはわたしが1歳の頃に初めてわたしを預けて夜に夫婦で講演会に行ったそうな。


迎えに行ったらわたしは安堵のあまり泣き笑いしていたそうで…(笑)


わたしを子供だと思って何も言わず連れてって預けたらしい。
でもわたしは捨てられたと思ったしもう2度と会えないと思ってすごくすごく不安で絶望的な2時間だった。


こんな記憶があるから 娘がもし分かっていなさそうに見えても伝える努力はしようと思っている。
わかるかもと思って生まれた時から接してきた。


今日も伝わらなかったかもしれないけれど 
「ママはあなたが大好きだよ。」
「少しだけ保育園というところでママ以外の人と過ごすよ。」
「でも必ず迎えに来るからね。」
ってじっと目を見て繰り返した。


わたしの気づかないタイミングで娘には親のわたしが思う以上に分かっていることがあるんだと思っているから。
幼い日のわたしのように。