2016年3月1日火曜日

初登園

先ほどの続き…

そんなこんなで初登園。
お迎えに行き 少し早く着いてしまい
車の中で待機。
それでも2〜3分早く ←
インターホンを押すと「〇〇ちゃんのお母さんですー」と奥で聞こえる。

中に入るとわたしを見て死に物狂いという言葉がぴったりの様子で娘が連れられた先生から逃れようと必死で泣きながらわたしを求めていた。


あんた、そげな顔せんでも。(方言)


と冷静になった今は思わずツッコミたくなる悲壮感と何か囚われの身で命からがら逃げ出す人みたいな様子だった。可哀想に。


抱っこしても暫く泣いていて
いきなり車のベビーシートに置いたら可哀想だと思い暫く抱っこしてから置いたけどやっぱり泣いた。そうだよね。


何度も抱き締めてよく頑張ったねって言った。


帰り際、先生に「どうでした?意外とみんなと遊んでました?」
って聞いたら


「泣き疲れて少し寝た後、起きてからはずっと窓辺で窓の外の合鴨を眺めていました。」
って真顔で言われた。


0歳児のその切ない背中…
窓の外を眺めるのも 動物も好きな娘のことだから本当にそうだったのだと思う。

母のわたしは大体その時どんな表情だったかも想像できる。
八の字眉で口をぎゅっと結んでいたに違いない。


幼い頃のわたしのようにママにはもう会えないと思っていたかもしれない。

可哀想なんだけど
なんだかじわじわくる。
先生が真顔だったこともじわじわくる。


ゆっくりおやすみなさい。
また明日も保育園がんばれるかな。
全部あなたの様子を見ながら歩幅を合わせるからね。
あなたよりも大切なものなんてわたしにはないから。


今日もあなたが大好き。