9時半に送っていって
帰りに夕ご飯の買い物して
セブンでお昼とコーヒー買って帰って
洗濯
離乳食作り
掃除機
トイレ掃除
全部済ませてもまだ11時前…🕐
久しぶりに勤務先のpolicyを読み返す今ここ。
1時間半ってこんなにもたくさんの事ができるんだ💨
時間を大切に思う気持ちも娘が教えてくれました🙏✨
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慣らし保育 で今日は2時間👶🏻
先生に話しかけられただけで全力でわたしの服にしがみついて泣き
先生に抱っこされわたしと離れたら悲痛な顔でわたしを見ながら泣き
口をへの字にして大粒の涙を流しながらもしっかりわたしの目を見つめ続けた娘。
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言葉が通じず突然に置いてけぼりにされた娘の涙はやっぱり辛くて 泣くのこらえて笑顔でさっさと引き上げて来ました💨
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活発で好奇心旺盛な娘にとってきっとわたしと二人でずっと過ごすよりも楽しい毎日になると思う保育園生活。
早く慣れたらいいね。
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分からないとは思っても
自宅を出る前も車から降りる前も何度も抱きしめて「ママすぐにお迎え来るからね」を繰り返しました。
これには理由があって。
続きはまたブログに書きます。
もう少しでお迎え👭
早く会いたいなっ
インスタグラムよりそのまま転載。
そう。続きはブログでって言ったもんね。
なぜ「お迎え来るからね」を繰り返したのか。
それはわたしが1歳の頃に遡る。
初めて夜にお出かけ。
車から見える信号の光。
どこに行くのだろうという不安な気持ち。
全部子どもの目線の高さの映像と記憶。
その後知らないビルに着いて
突然知らない子どもと女の人のいる部屋に置いていかれ硬くて分厚い金属の扉が閉まってしまった。
わたしは両親にすてられたと思って絶望していた。
他の子どもは楽しそうに遊んでてみんな状況に気づいていないと思った。
遊ぶ気分にもなれずもう両親には2度と会えないんだと思ったし 隙を見てこの部屋から逃げ出したいとか色々考えた。
ここまでで記憶が終わる。
実はある程度大人になってからこの話をしたら両親からとても驚かれ
それはわたしが1歳の頃に初めてわたしを預けて夜に夫婦で講演会に行ったそうな。
迎えに行ったらわたしは安堵のあまり泣き笑いしていたそうで…(笑)
わたしを子供だと思って何も言わず連れてって預けたらしい。
でもわたしは捨てられたと思ったしもう2度と会えないと思ってすごくすごく不安で絶望的な2時間だった。
こんな記憶があるから 娘がもし分かっていなさそうに見えても伝える努力はしようと思っている。
わかるかもと思って生まれた時から接してきた。
今日も伝わらなかったかもしれないけれど
「ママはあなたが大好きだよ。」
「少しだけ保育園というところでママ以外の人と過ごすよ。」
「でも必ず迎えに来るからね。」
ってじっと目を見て繰り返した。
わたしの気づかないタイミングで娘には親のわたしが思う以上に分かっていることがあるんだと思っているから。
幼い日のわたしのように。
