2015年12月7日月曜日

あなたの隣

こんばんは。

隣のお布団に お地蔵さんみたいな優しい顔をした娘が眠っている。
気持ち良さそうに。

おやすみなさい の後
うなされて目覚めた娘は いつも寝ぼけ眼で不安そうにわたしを探す。
はいはいで 必ずこちらの布団に入ってくる。

まだわたしが起きていて
ベビーモニターで様子を見ているときなども はいはいでわたしの布団に入って不安そうに行ったり来たりし わたしがやってくると安心したように ようやく声を出して泣き始める。

でも娘の寝顔を見ながら気づいたことは 娘がわたしが隣にいると安心する以上に 
わたしの方がきっと 娘が隣にいると安心しているということ。


娘の小さな寝息
気持ち良く寝ているときなぜかパーになる小さな手
近づくとなんとも言えないかわいい匂い

こんなに心を穏やかに ほっとさせてくれる存在は他にない。
娘の体温や寝息や匂いに包まれて眠れる時間がとてもしあわせ。

ほーうっ と あたたかなため息ひとつ


生まれてすぐからずっと 
どれだけ眺めても飽きないあなたの寝顔。


うなされて不安そうにわたしを探す娘に
「あなたが望むまで ずっとそばにいるよ。安心しておやすみ。」
と 話しかける。


今日もそばにいてくれて ありがとう。
ママは今日もあなたが大好き。


おやすみなさい ☆