長崎ラストナイト
丸2週間も お世話になっちゃった。
誰かに一緒に子のことを 気にかけたり 喜んだりしてもらえるだけで とっても幸せ。伴走者がいるだけで育児何倍も楽しい。だから帰ってきちゃう。
次もう一回来られたら
娘 保育園
わたし 職場復帰
だからもう中々来られない。切ないよう。
今日 娘と比べて楽しもうと思って 娘と同じくらいの頃のわたしの写真アルバムを眺めていたら 両親も参加してきて
なんだか楽しく盛り上がった。
別の存在なのに 本当にそっくりな昔のわたしと娘。
娘のおかげなことは 数えきれないけれど その1つに ありのままの自分を少し 好きになれたということがある。
中学進学を機に 転勤族だったので転校して 転校先である女の子に目をつけられて イジメが始まって
思春期だったからか その衝撃は大きかったようで 最近までずっと静かに心の中で「わたしはありのままだと嫌われる」「わたしはありのままだと醜い」っていう声が聞こえていた。
明るいところだと 近くで顔を見つめられたりするのが辛くて 暗いところで人と会うとほっとしたり。
乗り物に乗るのが難しくなったり。
どこかいつも人前で自分のままでいるのが怖くて強がってきたと思う。
夫が褒めてくれてもまだどこか信じられないでいた部分があった。
娘が生まれきてくれて
お腹に宿ってくれたときは きっと夫にそっくりな女の子だろうって思っていたけど 誕生したのはわたしそっくりな女の子だった。
ありのままの自然体の娘が丸ごと可愛くて愛おしい。
娘のすべてがわたしにとって温かくて美しい。
そんな娘を大好きになって
自分の生まれたままの姿も少しずつ好きだと思えるようになった。
きっと両親も今わたしが娘を見つめるような眼差しで わたしを好きでいてくれたんだと思うと もっとありのままの自分のこと好きでいたいって思った。
わたしも娘にありのままの自分のこと好きでいてほしいし 自分のこと大切にしてほしいから。
だってあなたはわたしの大好きな人だから。
あなたはわたしの大切な人だから。
そしてこれを読んでくれた人も ありのままの自分のこと好きでいてほしいし ありのままの自分を大切にしてほしい。
だってあなたはきっと 誰かの大好きな人で大切な人だから。
